Monotron++は、KoegのMonotronを改造して機能を追加したアナログシンセです。KorgのMS-20に採用されたものと同等のVCAを実装しノイズゲートとして機能させ聴感上のノイズを下げたほか、リボンコントローラーははずしてMIDI入力を追加してオリジナルとはまったく違ったキャラクターを持ったシンセに変化しました。今年はカラーバリエーションが追加になりました。会場にてご覧ください。
接続したMIDIキーボードやシーケンサなどから送られるモジュレーションホイールでビブラートの深さを、スピードはコントロールチェンジで変えます。オクターブの調整は、Monotron側のトリマーで調整します。腕に自信のあるのDIYerの為に、MIDIコントローラー部分だけのkitも用意しています。
このプロジェクトは、オープンソースで進められており、これをを組み立てるための情報は可能な限りすべて公開されています。これの情報を元に、さらに改造することで、自分だけのシンセに変化していきます。キットとして供給されるMIDI-IFボードは、LFOのスピードを知らせるためのLEDやMIDI-CHを変変えるためのスイッチをつける端子が準備されています。
SX-150は大人の科学マガジンの別冊として2008年の夏に学研から刊行された「シンセサイザークロニクル」というムックの付録として付属したアナログシンセ。これをMIDIで制御するためのインターフェイスを販売します。SX-150への改造は不要。ただ、プラグを接続するだけで動作します。
ファミコンに搭載のPSG音源と同じノイズを出す初心者向けの電子楽器キットです。それぞれ2セット用意されたつまみで、音程を決めて、ボタンで音を出します。キットにケースは含まれませんが、今回はデモとしてパネルデザインにこだわった版を用意しました。組み立てマニュアルはこちら。
今年発売になったばかりのKorgのMonotribeにMIDI端子を追加した版や、PCベースのシーケンサーなどからのMIDIクロックでMonotribeをさせる「MIDI-SYNC」。MIDI信号でLEDを光らせる、「LED-SYNTH」などを展示します。