Make:Tokyo Meeting 03でのデビューを狙って開発されたドラムシンセ。心臓部分には、秋月電子通商で通販可能な「XR-2206」をフィーチャー。
リングモジュレーションがかかるのがポイント。
「学研」のムック、「シンセサイザクロニクル」にも紹介された改造SX-150。MODのつまみは手作り。
SX-150本体の改造と一緒に、「学研」のムック、「シンセサイザクロニクル」でも紹介されたUFO型のアナログシーケンサ、SQ-150。これは本体に改造が必要となるが、
その後AVRを使った版で本体の改造なしで接続できるSQ-150Aを開発。MIDIからクロックも受ける。写真は、150A。
MIDIを受信して、SX-150を鳴らすCV信号に変換するメカ。筺体は「Mini Moog」のパネルデザインの一部を拝借している。
SQ-150 / SQ-150Aと同様、SX-150本体にに改造が必要なものと、改造なしで接続できる版がある。
2008年冬の、シンセサイザーフェスタ2008でデビュー。SX-150の可能性のビットレートをちょっと上げた。
2008年、夏の「ちゃぶ台トップミュージック」というイベントでデビューした、トーキングボックス(ボトルか?!)。専用のパワーアンプは秋月のキット。
「ディストーションの掛かったギターソロに音色で負けないアナログシンセのソロが取れる」をテーマに、5年の開発期間を経て、一昨年前のアナログシンセビルダーズサミットでデビューした、シンプルで、パワフルな手作りアナログモノシンセ。
構成は、MIDIインターフェイス内蔵の、2VCO,1VCF,1VCA,1EG,1LFO。鍵盤のモジュレーションホイルや、ベンドホイルも使って、ベンドやビブラートも掛けられる。メロディだけでなくベースでも使える。現在評価段階。各種の問題点を改修した、AKA pARM(速さが2倍らしい)
の開発準備中。(記事は現在準備中)
アナログシンセを組み立てるとき、温度補償は大事なテーマの一つ。秋葉原ではちょっと入手が難しい温度補償抵抗(1k-1/6W-3300ppm)を2本セットで50円をいくつか用意する。ひとり1セットでよろしく!
また、鬼がでるか、蛇がでるか、その日の気分で、何かを持って行きます。